【あなたは大家さんとしてどんな社会貢献をしていきたいですか?】

こんばんは!
空室対策協会ワクワク広報部
よっちゃん こと やまだよしこです。
今日は外がとても蒸し暑く、
息子(0歳6ヶ月)を抱っこしていたら
お互い暑くなってとっても辛くなりました(笑)
これからますます、
暑さとのたたかいになりますね〜!
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さて、先日のデブケンこと上原さんの投稿で、
最近高年齢者(65歳)が住宅難民となっているとの話がありました。

高齢者はちょっと・・・
と健康面や金銭面を気にして
受け入れを躊躇するケースも多いと思いますが、
私は積極的に高年齢者も受け入れていて、
現在入居されている方のほとんどが高年齢者です。

そんな状況だと
実際にどんなことが起こるのか
体験談を一つ話しますね。

最近の高年齢にまつわるトラブル、
それは認知症でした。
それまで滞納がなかったMさんが、
2ヶ月滞納が続きました。

ちょうど新しい管理会社さんと
契約を交わしている最中だったので
滞納についての確認が遅くなってしまったのですが、
管理会社を通じて確認したところ、
「大家さんにお家賃を払っている
認識がないとおっしゃっています。」
との報告が!!!

すぐにピンときました。
「もしかして、認知症かもしれないですね。」
すぐに市役所に連絡を取ってもらい、
これまでの滞納分の支払いと
今後のお家賃の支払いについて
協議して滞納解消への道がつくられました。

本当はもう少し長いやり取りがあったのですが、
市役所の担当がすぐに確認に行ってくださったので
こちらもあまり不安になることなく対応できたのでした。

何をお伝えしたかったのかというと、
このように、
リスクに対して連絡すべき相手や
対応の方針などが決まっていると、
落ち着いて対応することができるということです。

そしてそれは、
想像するよりも難しいことではなく、
管理会社や行政との
チームワークさえできていれば
対応していけることでもあります。
高年齢者さんの受け入れが拒まれる世の中で、
少しでも受け入れの輪が広がるとよいと思い、
最近起こったトラブルと、
どのように対応したかの事例紹介を
させていただきました!

大家さんは自分の采配で
社会貢献ができる素晴らしい職業だと思います!

みんなであたたかい輪を広げていけると
嬉しいですね!
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